
文学フリマ42に出店してきた。疲れたけれど、行ってよかったなと思う。何が疲れるって、とにかく人の多さである。人人人。南ホール1〜4まで貸し切ってやるほどの規模なのだ。12時の開場と同時にたくさんのお客さんがきてくれて、その後も波はあれど人が途絶えなかったのがすごい。ゴールデンウイークの中日で、もしかして人が来ないんじゃないかと思ったけれど杞憂だった。
合計で18,689名の来場者!すごい。
【文学フリマ東京42】
— 文学フリマ事務局 (@Bunfreeofficial) 2026年5月5日
来場者数の集計が完了しました📝
👥18,689名(出店者: 5,619名・一般来場者: 13,070名)
※前回集計のミスが判明し、今回が過去最多となりました
ご感想・お写真も #文学フリマで買った本 でお待ちしています!ありがとうございました!https://t.co/UJU0IYYRdf#文学フリマ東京 https://t.co/rKF4wd2WSI pic.twitter.com/ZxesoOpPL1
文学フリマがきっかけで知り合えた方や友人、見本誌コーナーで見かけて気になったという方、通りすがりに覗いてくださった方とブースで話せて、非常にありがたい時間だった。台湾ひとり旅日記やスリランカアーユルヴェーダ日記はそれぞれの国が気になってる人たちの興味をひいたらしく、話が盛り上がるのも嬉しい。そしてまた旅に行きたくなってしまう。台東に行ってみたいんだよな……。行けるかな……。
よくSNSでは「文学フリマは大きくなりすぎた」という人がいるけれど、個人的には大きいイベントには大きいイベントなりの良さがあると思う。すべて見ることができなくても新しい出会いがあったらそれはラッキーだし、みんなでお祭りをしていると思うと謎の一体感がある。開場と閉場のとき、出店者たちでアナウンスに対して拍手するのだけれど、ああいう場ってなかなかないと思う。
そもそも、自分たちが作りたいものを作って売りたい!という熱意を持った人たちがあれだけ集まっているだけでシンプルに面白い空間である(そう考えるとコミケは来場者数が10倍以上あるわけで、やはり気が遠くなるような空間だ……すごい)。
最近は友人と交換日記を始めたり、東京異国料理散歩もvol2を書きたいという気持ちがあるので今後も参加させてもらうことになると思う。出店者や運営の方々、あらためてお疲れ様でした!!これからも楽しみましょう。原油や世情で印刷業界が危ういという話もあり、なんとかなってくれ!!!頼む!!!と思っている。