8月は月初から仕事がハードモードになってしまい、やりたいことよりもどう生き抜くかが全てになってしまった。ピラティスも4回いくはずが3回、平均歩数も6000歩ぎりぎりである。
仕事がハードモードになると、精神的にも肉体的にも負担がくる。
肉体的負担は引っ越し先から行けるマッサージや鍼に行ってみたのだけれど、これがどれも微妙だった。決して悪いわけではないのだけれど、肉体的な課題は解決されていない。少し楽になったくらいだ。私の肉体疲労が酷すぎるのかもしれない。私が何度か行ったことのある鍼のなかで最も良かったのは、お腹から始まり、足、腕、肩、首、顔、頭と順番に刺してもらうやつだった。がっつりしたマッサージもないのに、施術が終わるとスッキリしたものである。時間をかけてもいいから再びあそこに行くべきか。
精神的な負担についてはもう切り替えるしかなかった。もやもやしたところで事態は改善しないと割り切らないと、大事なプライベートの時間を台無しにしてしまう。わかっていてもわりと何度もため息をついてしまった。無理やり好きなカフェに行ったり、時間をかけてお風呂に入ったりした。
お風呂は気持ちの切り替えのためにはとても良い手段だと思う。旅行や鍼灸のようにお金はかからないし、ちょっと良い入浴剤を使うだけで充分である。夏の冷えやすいお腹も温められるし。最近はYOLUやクナイプの入浴剤を使っている。
ひとまず9月半ばには色々改善して、ZINEの記事をどんどん書きたい。